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久しぶりに映画館に行ってみた(そして映画の見方について考えてみた)

猛暑が続いておりますが、みなさま、体は大丈夫でしょうか。
もうダメかも・・・と何度も呟いている割に何とかなっている、教務事務の加藤です。

名古屋の週間天気と気温を見ましたが、もう絶望しかないです。

さて、今日の話題は「映画」です。
先日、映画館に「ジュラシック・ワールド」を見に行きました。
これは、現在公開中の「ジュラシック・ワールド/ 炎の王国」のひとつ前の物語で、公開にともないアンコール上映していました。

私はこの話の1作目「ジュラシック・パーク」(スティーヴン・スピルバーグ監督/1993年公開)が大好きで、何度も何度も見てました。
とにかく恐竜の迫力がハンパなく、子供心ながら海外の映画はすごい!と思ったものです。

そして、久しぶりのジュラシックシリーズを見たのですが。

??あれ?
何だろう、この違和感。

調べたところ、1作目と2作目の監督であるスティーヴン・スピルバーグ氏は「製作総指揮」で、「監督」は別の人なんですね。

あと、映画に登場する恐竜たちがかわいそうで、見るのが辛いところもありました。

あんまり書くとネタバレになるので控えますが、人間のエゴで作り出され、人間の身勝手さに振り回されて・・・地球上で一番えらいのは自分たちだと勘違いしている、人間の驕りを感じました。

昔「ジュラシック・パーク」を見た時は、正義のロボットやゴジラを見て「かっこいい!」と思うような、そんな気持ちで恐竜を見ていたんでしょうね。

年齢を重ねると、どうしても深く考えすぎてしまったり、言葉の裏側に隠された何かを読み取ってしまったり、純粋に表面だけを見れなくなってしまうのかもしれません。

久しぶりに「ジュラシック・パーク」を見てみようと思います。
昔とは違う見方で、別の感想が出てくるかもしれません。

さて、現在公開中の「ジュラシック・ワールド/ 炎の王国」を見るかどうか、ちょっと悩んでいます。

ただ、今回メガホンをとっているのが、私が好きな映画のひとつ「永遠のこどもたち」のJ・A・バヨナ監督なのです。
どんな撮り方をしているのか、すごく気になる・・・

見に行ったらその時はまたご報告しますね。