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映画を見た(そして戦争について考えてみた)

教務事務の加藤です。
あっという間に8月が終わってしまいました・・・
酷暑に台風に、振り回された夏でしたね。
自然の中における人間の存在はいかにちっぽけであるか、身に染みた夏でもありました。

先日2ヶ月に1回の恒例行事である歯医者へ行ってきたので、またその話題にしようと思ったのですが、歯も歯茎も全く問題なし!で終了してしまい、ネタになりませんでした。

代わって最近見た映画の話をします。

遡りますが、8月15日は終戦記念日でした。
普段はホラー映画ばかり探して見るのですが、8月前後は戦争ものの映画を見るようにしています。

今年は『日輪の遺産』(佐々部清監督/2011年公開)を見ました。

内容を説明すると、山下将軍が奪ったマッカーサーの財宝を秘密裏に移送して隠すよう陸軍トップから指令を受けた少佐たちが、何も知らされていない女学生と教員を使って運ばせる、という話です。

どのような結末を迎えるかは、映画を見て確認してもらいたいと思います。

ひとつ言えるのは、今の日本人では考えられない思想のもとで、当時の人々は生きていた、ということです。

それ故、正しいとか間違っているとかの判断は、現代を生きる私にはできないですし、してはいけないと思っています。

ただただ、その結末・結果を受け入れ、「戦争」というものを忘れないようにしていくだけです。

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