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平成から令和へ 音楽メディアの移り変わりに思うこと

令和になりましたね~。

商業音楽科の明石です。

NSMの在校生や、高校生の皆さんは 元号が変わるのは初めての経験ですよね。

僕は、昭和生まれなので、皆さんと同じ年代の頃に「平成」に変わったことを体験したのですが、昨日のように思いだされます。

とは言え、もう31年も前のことなんですね~。

時代とともに音楽を聴く手段などは変わっていきますが、音楽自体は不変ですよね。

平成の音楽業界のトピックは、データで音楽ことがスタートしたことではないでしょうか。

平成13年(2001年)に、iTunesがスタートしてから、音楽の聴き方が一変したといわれています。

現在の日本では、CDが一昔前より売れにくくなったといわれていますが、つい最近 音楽(曲)の売り上げが、CDをストリーミングなどの配信が上回ったとニュースで読みました。

いわゆるデータで音楽を聴く時代の象徴ではないでしょうか。

音楽売上の首位はアメリカですが、そのアメリカでは配信が約80%以上(CDは20%以下)だそうです。

これは、ビートルズの全オリジナルアルバムの(ハイレゾ)データが収録された USBメモリーです。

(りんごの果実部分は金属製なので、結構重たいです)

音楽メディアはレコードの歴史に始まるわけですが、1877年にエジソンが発明したものが(音を再生する目的の)レコードの原点だといわれています。明治10年ですって!

音楽メディアの各元号のトピックは、こんな感じ。

<1877年(明治10年)>エジソン、(音を再生する目的の)レコードの原点発明

<1982年(昭和57年)>CD(コンパクトディスク)生産開始

<2001年(平成13年)>iTunesスタート

さて 令和では、どんな音楽の聴き方が登場するのか楽しみですね~。

明石がお届けしました