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ビートルズの映画「レット・イット・ビー」 新バージョンが制作されるらしい

皆さん こんにちは!
映画「ボヘミアン・ラプソディー」が話題で、クィーンが再注目されていますが、同じくイギリスとスーパーグループといえば、ビートルズでしょう。
中学生の時に、クラスメイトで ビートルズ、クィーン、ローリングストーンズ(どれもイギリスのバンドです)のどれが好きかで競っていたのを思い出します。

そんな中でも、僕はファンクラブに在籍するほどビートルズ推しです。
先月、ビートルズの「レット・イット・ビー」という映画の最新版が新たに制作されるというニュースが発表されました。
もともと、同名のアルバムの制作過程を収録したドキュメンタリー映画として、1970年に公開されています。[iframe id=”https://www.youtube.com/embed/4Tr3P_0xC3U”]
今回制作が発表されたのは、その新バージョンなのです。
新しいバージョンの監督は、「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンが行うそうなので、期待しています。

この「レット・イット・ビー」というアルバムは、1969年からレコーディングが行われ、翌年1970年に発売されました。
アルバムジャケットのメンバーですが、20代後半ですよ・・

ビートルズのアルバム発売順でいうとラストアルバムということになるわけです。
(レコーディングの作業として最後だったのは、「アビー・ロード」というアルバムなので、真のラストアルバムは「アビー・ロード」なのですが、発売は1969年ということで、「レット・イット・ビー」が発売日としてのラストアルバムという ややこしいことになっているわけです。)ファン以外はどうでもよいことかもですね・・

オリジナルの映画は当初 評判があまり良くなかったのです。
というのも、ストーリーがあるわけではないので、展開のテンポも悪く、メリハリがない印象で、正直 長いな~と感じたものです。
また、メンバー同士の言い争い(アレンジのことで意見が対立したりします)など、どことなくメンバーのテンションんも低く感じられる印象でした。
映画では分かりませんが、実際に一時的にメンバーのリンゴ・スターが失踪(?)したり、収録スタジオの設備に対する不満などレコーディング自体がうまくいっていなかったようです。
そういった影響もあって、オリジナル版の映画「「レット・イット・ビー」は、映画としては あまり好きになれなかったのです。
(10回くらい観たけどね・・)
とは言え、アルバムは「レット・イット・ビー」「ゲット・バック」など名曲が揃っているし、映画のラストシーンのルーフトップコンサート(ビートルズの会社の屋上での演奏)は、理屈抜きにカッコいいのです。
新しい映画は、もっとポジティブな印象になりそうなので期待しています。
公開は50周年の2020年ころらしいので今から楽しみだ!

Don’t Let Me Down(映画LET IT BE ルーフトップコンサートより)[iframe id=”https://www.youtube.com/embed/NCtzkaL2t_Y”]

明石がお届けしました