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登校解除から1週間

 

また来ましたよ、照明コース担任の大谷です。

 

私はかなり、結構、めちゃくちゃ、ずば抜けて、群を抜いて、おおざっぱな性格なのですが、第2波を恐れない満員電車をみると、自分のおおざっぱも、まぁちょっと鳴りを潜めますね。

 

日本は今後「政府が緊急事態宣言を解除したからってウイルスは消えてないんだから、むしろ解除された今から本気で気を付けないと駄目でしょ!」という【自粛慎重派】と、「いやぁ~自粛疲れしたからパーッと飲みに行きますか!」という【自粛やってられねぇ派】の2つに分かれると思います。

 

その点NSMの防御態勢はばっちりで、マスク、消毒はもちろん、換気、フェイスシールドの着用、サーモグラフィーを利用した検温、社会的距離の確保、教室の貸し出し時間の管理徹底、オンデマンド授業の併用、時差登下校、、、、挙げ出したらキリがないほどの徹底ぶりで、安心して学べる環境だと感じます。

自粛慎重派でも、やってられねぇ派でもない、ちょうどいい塩梅ですね。(日本は、玉虫色といってあいまいな表現ができる独特の文化があります。お互いの距離感をうまく保っていい距離感をみつける素晴らしいものだと思います。)

 

不安な状況ということは、その先に安心があると言うことです。

カデンツ(ケーデンス)ですね。これは私が学生だった頃に音楽から教えてもらいました。

音楽業界はこの状況にまったく負けていない。

この緊張した環境からのドミナントモーションはもう見えているのかもしれません。

 

最後に。

テレワーク用に自宅のシステムを整えたが全く使う間もなく自粛期間が明けて寂し気な新品の机の画像でお別れしたいと思います。悲