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金髪副校長Toshi HiketaのNSM Blog〜In a Memory of Edward Van Halen〜

今年の夏は、オリンピック&パラリンピック そして高校野球と、昨年より少しは盛り上がったに感じますが、皆さんはいかがだったでしょうか?

エンタメ業界は、ライブの延期や中止など、まだまだ完全復活が遠い状況ですが、少しずつ戻していきたいですね!

さて、コロナのニュース等 暗いニュースの多い日々が続きますが、先月にテンションがMAXになる事がありました…….

昨年2020年10月6日に亡くなった Edward Van Halenさんへの追悼の気持ちを込めて製作して貰った、トリビュートギターが遂に…….

㊗️完成しました !!!

まず、エディーといえばこのレッドストライプのギターが有名ですね!

エディ本人が様々なギターのパーツを集めて作ったギターなので、通称『フランケンシュタイン』と呼ばれています。

もちろん通常のストラトを使って製作する事も出来たのですが、せっかくなので、自分がメインで使っているギターを元に作る事にしました。

製作に協力して頂いたのは、大阪のHi-end Musicさんで、斬新なアイデアを盛り込んだギター『Infinite』などで有名なギター工房です。

元になったギターは、このPRSで、シースルーのホワイトが綺麗なギターです。

まずは、表面の塗装を剥がして全体のバランスをイメージ通りにマスキングします。

勿論、ブリッジPUのキャビティーは斜め(スラント)に加工してもらいました(ここ重要!)

そして裏側も同様に塗装を剥がしてから、マスキングテープを貼っていきます。

下地が木目のホワイトなので、木目を残した白のストライプにする事にしました。

次に、このギターの一番重要なポイントの赤を塗装します。少し朱色に近いが印象的ですね。

また、白を元にスプレーするので、エディのギターとは順番が逆で、白→赤→黒の順番で塗装してもらいました。

演奏中には見えない裏側もこだわって塗装してもらいました。

そして…..完成しました~!!!

とても複雑で手の込んだ作業を丁寧にして頂いた Hi-end Music &八田さん、どうもありがとうございました!

 

もちろん裏側もバッチリです!

そして、一番こだわったのは、実は裏に貼ってあるステージパスなんです…

2013年に行われたVan Halenの日本ツアーは、デイブから招待して頂き、初日の東京ドームを含めて全ての公演に行ったのですが、実質VHの日本でのラストライブになった6月26日@大阪中央体育館でのステージパスをギターに貼って貰いました。

まさか、この日がエディに会った最後の日になるとは思ってもみませんでした….

エディとの、とても大切な思い出ですので、剥がれないように、無理を言ってパスの上から塗装をして貰いました。

まだまだ、コロナ禍の緊急事態は続きますが、早くこのギターと下↓の靴を履いて、ライブをしたいです!!

9月に入りましたが、残暑の日が続きます…くれぐれも体調管理に気をつけて下さいね。それでは〜See ya✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

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