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金髪副校長Toshi HiketaのNSM Blog〜追悼 Edward Van Halen 前編~

先週の10月6日。衝撃的なニュースが世界中に流れました。

スーパーギタリストのエディこと、Edward Van Halenさんが癌の為に亡くなりました…..65歳という若さです。

SNS等で、エディの体調が思わしく無いことは知っていましたが、まさかのニュースに、ただ呆然となり言葉が出て来ませんでした….

最近では 7年前の2013年にVan Halen 再結成ライブで日本に来日して、6月21日の東京ドーム公演の際に 久しぶりにデイブとエディに会いました。

そして ジャパン ツアーの最終日、6月26日の大阪中央体育館でのライブ終了後に、楽屋でエディと会ったのが最後になってしまいました…..

今回のBlogでは、Van Halenの歴史を振り返って 彼の偉大な功績と思い出を、僕なりに振り返りたいと思います。

Van Halenは1978年に『You Really got me』でデビュー。瞬く間に150万枚を売り上げ、プラチナディスクを獲得しました。

その年の6月には日本にも初来日して、その豪快なパフォーマンスで、日本中のRockファンを驚かせました。

その後、順調にツアーを続けながらアルバムを立て続けにリリースして、6枚目のアルバム『1984』で全米チャート2位を獲得!

ファンの皆さんにも一番よく知られている『JUMP』はこのアルバムの最大のヒットチューンになり、全米で1000万枚以上を売上げたモンスターアルバムになりました。

また、その当時の全米チャート1位を、守っていたのは、あのマイケルジャクソンの『スリラー』で、そのアルバムの『Beat It 』という曲でギターソロを弾いているのは、エディです。またツアーにも一部参加して話題になりました。

その当時、デイブはエディが『Beat It 』に参加した件について怒っていた….?!という噂もありますが、真相は…..??

アルバムリリースの後に『JUMP』はシングルカットされ、5週連続1位という快挙を成し遂げ、名実ともに全米No.1のRock Bandになりました。

頂点に立ったVan Halenでしたが、その後 音楽性の違いから、デイブとエディはお互い違う道を歩む事になり、デイブはソロ活動に専念する事に…

Van Halenは新しいVocalにサミー ヘイガーを迎え『5150』というアルバムをリリース。

一方のデイブは、スティーヴ ヴァイという新人ギタリストをメンバーに引き入れて『Eat’em and Smile』をリリースしました。

丁度この頃、僕は中学生になりギターを弾き始めました….学校帰りの本屋さんで、音楽雑誌を立ち読みしては、当時話題になっていた Van Halenと David Lee Rothを聞くようになり、『5150』と『Eat’em and Smile』を交互に良く聞いていました。

その後、友人から『1984』と、1stアルバムから『Eruption』の存在を教えて貰い、その生々しいギターサウンドと凄まじいテクニックに度肝を抜かれた事を、今でもよく覚えています。

(後編に続く…)

 

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