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星の王子さま

おはようございます。

テミです。

真夏になりましたね〜〜

真夏なら何が一番いいかな?

涼しいCafeで、ミステリー本を一冊読んだら、最高かな?

皆さん!本読んでいますか?

プロフィールを見ると趣味の所、読書ってよく見かけますが、本当に私はもっともっと成長したい方には、大人でも、学生でもおすすめです。

・昨日の自分を変えたい!

・頑固な自分を変えたい!

・一からやり直したい!

・生まれ変わりたい!

・お金持ちになりたい!

・願いを叶いたい!

・集中力をアップしたい!

・スターになりたい!

あり得ない話ばかりやっていますが、嘘ではないですね。

今から、読んでも遅くないですよ!

目には見えないけど

深く考えさせる事が海より深いので、

体験してみてください。

もちろん練習も大事です。

家から学校まで移動する間とか、お休みの日は迷わず本を読む習慣をつけると今より

素敵な自分になれると思います。

私は四十歳になってから気付きました。

自分が歩んできた道!後悔はないけれども、10代、20代、30代、もっと色々な本を読んでいたらもっと変わったかも知れなかったが、

今の自分が好きです。

今日おすすめしたい本がありまして、内容をまとめてみましたので

参考にして読んでみてください。

ちなみに私の場合は、日本語、韓国語、両方とも読んでみました。表現力が知りたくて、、、

フランス語が一番良いと思いますが、

 

星の王子さまを読んで

1.序論

『星の王子さま』はこの世に生きている全ての人達に鏡のような役割をする。

まるでギリシャ神話が荒唐無稽な話のように見えるが

時間を超越してその中に人間と人間の間に永遠の不文津に守らなければならない自然法を堤示しているように、

『星の王子さま』は自分を映して見て、人生に本当に大切なものが何かをもう一度

考えさせている普遍的な真理を盛り込んでいる。

2.本論

1)星の王子さま(Petit Prince)

飛行士はエンジンの故障でサハラ砂漠の真ん中に不時着した。

誰もなしにひとり落ちたこの場所は他の人が住む場所から

数千マイル離れた場所だ。

突然現れた星の王子さまを会う。

星の王子さまは自分が住んでいた星の話をしてくれた。

その星にはバラ一つがいるが、バラは自尊心がとても強かった。

それで星の王子さまはバラの傲慢さを直してあげるために

様々な星に旅行を発った。

325号,326号,327号,328号,329号…

5は小宇宙としての人間を示す。女性を示す偶数の2と

男性を示す奇数3の結合で成婚の数字である。

含めて人間と関係がある事 (J.C.Cooper 世界文化象徴辞典)

 

2)王の星

権威的で高めることにしてもらうことを望む王が住んでいた。

ここで王は果てしなく人に君臨しようとばかりする大人たちを象徴する対象だ。

 

3)大物気取りの男の星

自分を賞賛する言葉以外には耳を傾けない虚栄のかたまりが

暮らしていた。

それは偽善の中に住む大人を比喩したのだ。

 

4)酔っぱらいの星

酒を飲むのというのが恥ずかしいよ

それを忘れるために酒をのむ、酒飲みが住んでいた。

それは虚無主儀に陥った大人を比喩したのだ。

自分に対する省察や繰り返される現実から逃れようとするいかなる

努力も見えない。酔っぱらいがお酒を飲む理由を明らかにする過程は酒を飲む行為という原点に戻る循環関係を持っている。

この循環関係は(シジプの神話)を通じても現れている。

(シジプの神話)

ギリシャの神話の人物だが神々から岩を山頂に運搬する。刑罰を受けた。この岩は山頂に到達すれば転げ落ちてシジプは永遠に岩を山頂まで運ぶ作業を繰り返ししなければならない。

 

5)実業家の星

物質万能の標本のような大人を比喩したのだ。

 

6)街路灯弾きの星

1分に一度、火をつけたり消したりする点灯の一人がすんでいた。

彼は他人のために有益なことをしているが、機械文明に人間性を

喪失した現代人のように自分の仕事に何の意味を見つけられない

大人を意味した。

 

7)地理学者の星

自分の星も今まで探査していなかった地理学者がすんでいた。

それは理論の中で暮らす行動が欠如された大人を意味する。

(死んでいる知識、経験を重ねて行く事)

 

8)数十億大人の星地球

作家の目に地球は

地理学者、実業家、酔っ払い、見栄っ張りのような矛盾した大人たちに満ちた星だ。

ここで言及された数字は作家が’大人’らの

方式に地球を説明するために使用しただけだ。

山や野原、川や海、花と木、愛などで

この星が持つ美しさを’大人’たちに理解させることが不可能なためだ。

作家は世の中をすべて否定的な目で見ない。

街灯をつける人たちは幼い王子が会った’大人’の中で、唯一好きな人物だ。

これらはいつも自分の任務を果たしながら美しさを作り出している誠実な人たちだ。 20億の人口のうち、462511名義

街灯をつける人たちは非常に微弱な数字である。

作家にはこの小さな群れのまじめな人たちのおかげで地球は驚くほどの美しさを持っていると考える。

 

3.結論

羊=像を飲み込んだ蛇

星の王子さま=飛行士のインナーチャイルド=作家

人の心によってつまらないことからでも、大切なことを発見できること。

大切なことは目に見えない。

 

良く聞いたことがあると思いますが、もう一度、確かめてみてください。

この本は世界第2戦争時代に書かれたそうです。

今は目に見えないコロナと戦いていますが、一番辛い時、一番美しい作品が産まれる噂をお聞きしましたので、

諦めないで、乗り越える気持ちを常にお持ちしましょう!

いつか又、マスクを外して、お話が出来る日が来るでしょう❓

お楽しみにしています。

以上テミでした。