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読書感想文の季節がやってまいりました!

みなさんこんにちは!

入学事務局の服部です。

 

ついに真夏がやってきてしまいましたね…。

喉が渇く前に水分を取る!! ということを徹底していきましょうね!(汗)

 

自国開催のオリンピックも始まり、

いつもと違う夏休みをお過ごしのことと思います。

 

夏休みといえば、読書感想文!!!

 

 

子どものころに一度は直面する壁ですよね。

高校でも読書感想文を提出したりすることもあるかと思います。

皆さんはもう手を付け始めましたか?

 

と、いうわけで、

今回は読書感想文についてちょっとお話してみようと思います。

 

私はたいして作文は得意ではないのですが、

どうせ書くなら楽しく筆が進むほうがいいなと思って取り組んでいました。

 

以前、Twitterでどなたかの投稿が話題になっていました。

読書感想文の極意は「隙あらば自分語り」

まさにその通りだと思います!

 

感想文に苦手意識のある方は、

裏表紙のあらすじをちょっと言い回しを変えて書いてみたり、巻末にある「解説」を拝借してみたり、

必殺技、インターネットで誰かが書いてないかな…と淡い期待を抱いてネットサーフィンをしてみたり、、笑

 

なんだかすごくもったいないですよね。

 

なので、どうせ書くなら楽しもう!

という気持ちで挑みたいですね。

 

読書感想文を書くにあたって私が気を付けていることは3つあります。

1.あらすじをダラダラ書かない

2.共感できるかできないか、を見極める

3.何を得たのかを書く

 

めちゃくちゃ普通のことしか気を付けてなかった…(気づき)

 

 

あらすじをダラダラと書かないというのはどこでも言われていることだと思います。

読書感想文は”感想文”なので、その本を読んでどう思ったのかを書くものです。なので、読む人はその作品のあらすじが知りたいわけではないのです。

 

次に、共感できるかできないか、を見極める。

物語の登場人物の性格、ある時の行動、物語の結末、など読んでいく中で、

共感できる部分や絶対にできない部分など、様々な場面が出てくると思います。

 

全てに共感する必要はないと思っています。

共感できないのであれば、「できない」と書けばOKです!

 

私は高校時代にかの有名な芥川龍之介の「羅生門」で読書感想文を書くという課題があり、

当時内容が全く分からなかったので、

「まったく分からなかった」

という感想文を書きました。笑

 

当時の先生には、感想はどうあれ感想文としてはOKと言ってもらったことで、

読書感想文へのハードルが下がったように感じました。

 

そして、読み終わった後に「何を得たのか」を書いて締める!

些細なことでも良いと思います。

そのお話を読んで、改めて考えるようになったこと、

大切にしたいと思ったこと、明日からできること、

なんでもいいので、それを書いたら完成です!

 

 

読書感想文が苦手で、なかなか手を付けられない方も多いと思います。

感想文は、「私が思ったこと」を書くだけなので、どんな内容でも良いと思います。

 

夏休みの課題はさくっと終わらせて、

お家からオリンピックを応援しましょう~!!

 

 

まったくNSMに関係ないお話になりました(いつも)

 

では、夏バテには気を付けて過ごしましょうね♪

 

 

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