NAGOYA
SCHOOL OF
MUSIC & DANCE

企業プロジェクト

「豊かな創造力」を身につけるために

業界第一線の企業やプロフェッショナルとともに行う実践授業が「企業プロジェクト」です。業界と太いパイプをもつNSMだから、コンサート制作、映像制作、楽曲制作、バックバンド、バックダンサー出演、テレビ・ラジオ・舞台出演などリアルな仕事の現場を通じて即戦力となるスキルを磨くことができます。学生達は、入学直後の1年次から、数多くのプロジェクトに取り組んでいきます。圧倒的な実践力と創造力を身につけるためのNSM独自の教育システムです。

産学連携企業プロジェクト

業界とともにプロの現場で実践教育を行う
COMグループ独自のプロジェクトです。

創造力を身につける企業プロジェクトの流れ

  1. FLOW 01

    オリエンテーション

    企業から案件を依頼される「受注」です。課題として必要条件や要望などの説明を受けます。ここからプロと同じ制作プロセスが始まります。以降のプロセスでは業界の第一線で活躍するプロが指導にあたります。

  2. FLOW 02

    企画立案[コンセプトワーク]

    まず実制作に入る前に、企画を立案。コンセプトが明確でなければ、一貫したテーマに沿った制作や、メッセージを伝えることはできません。具体的な市場が想定される場合には、確実にニーズを把握してそれに応える必要があります。

  3. FLOW 03

    制作[クリエーティブワーク]

    企業にとって最も大事な“顧客満足"のために、自分の中の創造性を最大限に引き出すのがクリエーター。また、スケジュール管理やチームとしてのコミュニケーション、作業分担などは企業プロジェクトならではの、シビアなプロの納期、コスト意識も養われます。

  4. FLOW 04

    中間審査

    企画段階でクライアントである企業の要望を満たしていなかったり、矛盾点などに鋭いチェックが入ります。自分の好きなもの、という前に見る人や買う人という、クライアントとお客様の視点が必要です。

  5. FLOW 05

    最終発表[プレゼンテーション本番]

    企業担当者を前に自分達の作品のテーマやメッセージを的確に伝えます。自分の作品の素晴らしさを伝えることの必要性や、「採用」に至るまでの過程をよりリアルに体験します。

プロの現場でとことん実践ざんまい! 企業プロジェクト事例

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