NAGOYA
SCHOOL OF
MUSIC & DANCE

イベント

2026.05.28

32名で挑んだ本気の2日間!ダンサーズキャンプ in つま恋リゾート彩の郷

みなさん、こんにちは!
名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校(以下、NSM)入学事務局 有馬です!

5月9日(土)~10日(日)の2日間、NSMでは「夢が目標に変わる!ダンサーズキャンプ」を開催しました!

今回の会場は、静岡県にある「つま恋リゾート彩の郷」。

総勢32名の高校生とNSM在校生が参加し、ダンスと本気で向き合う2日間がスタートしました。

今回のキャンプでは、ダンスの技術だけではなく、チームワークや表現力、そして周囲を見ながら行動する力など、学びの機会が多くありました。

到着後のレッスンから最終日のステージまで、学生たちは身体の使い方や表現力を学びながら、本気で練習に取り組み、努力の成果を全力で披露してくれました。

今回は、そんなダンサーズキャンプ2日間の様子をたっぷりお届けします!

   

ダンサーズキャンプがスタート!結団式&出発

ダンサーズキャンプ当日。朝早くから参加者たちが集合し、いよいよ2日間のキャンプがスタート!

今回のダンサーズキャンプには、高校生だけでなく8名の在校生スタッフも参加。
レッスンのサポートから移動・交流まで、さまざまな場面で高校生を支えてくれました。

集合場所では、友達同士で楽しそうに話す姿もあれば、少し緊張した様子を見せる高校生の姿も。
最初は少し緊張感のある空気もありましたが、学生スタッフが積極的に声を掛ける姿も見られ、少しずつ会話や笑顔が増えていきました。

出発前には結団式を実施。

また、先生方からも、

「この2日間、難しい振りがあるかもしれないけれど、諦めないでほしい」
「たくさんのことに挑戦してみてほしい」

という言葉が送られ、参加者たちの表情もより真剣なものへと変わっていきました。

結団式を終え、いよいよバスに乗って出発!

バスの中では、みんなの自己紹介からスタートしました。
マイクを使って自己紹介をしたことで、バスの中のテンションは急上昇!
また推しの話になると「え!一緒!」と共通点を見つけて盛り上がる場面も多く、移動中とは思えないくらい賑やかな時間になりました。

レクリエーションでは、「拍手で一致ゲーム」を実施。
バスの中には何度も大きな拍手や笑い声が響いていて、みんながお互いのことを知るきっかけにもなっていたように思います。

サービスエリアでは、お昼ご飯を嬉しそうに買ってくる姿がとても印象的でした。
「見てください!」と唐揚げを見せてくれたり、風が強い中でも外で楽しそうにご飯を食べたり…。
そんな何気ない時間も含めて、思い出に残る移動時間になったと思います。

    

到着後すぐスタート!本気の4時間通しレッスン

会場へ到着すると、すぐにレッスンがスタート!

今回レッスンを担当してくださったのは、KEiTa先生とTAKAMASA先生。

最初のウォーミングアップが始まった瞬間、会場の空気は一気に引き締まります。

先生方の一つひとつの動きを真剣な眼差しで見つめながら、学生たちも必死に身体を動かしていました。

ウォーミングアップ後はすぐに振り入れが始まりました!
みんなの緊張感が伝わります…!


最初は難しい振付に苦戦する姿も見られましたが、何度も繰り返し練習することで、少しずつ形になっていきます。 学生同士で教え合う場面も多く見られ、長時間のレッスンにも関わらず、全員が集中を切らさず、本気でダンスと向き合っていた姿がとても印象的でした。

学生スタッフが高校生に教えている姿はとても成長を感じました。
みんなで協力して上達していきます!


また、先生方からのアドバイスをすぐに吸収しようとする学生たちの姿勢も素晴らしく、レッスンが進むにつれて、学生たちの表情にも変化が見られるようになっていきました。

1つ1つの振りを丁寧に、体の動かし方から教わりました!

「もっと上手くなりたい」
「もっと表現できるようになりたい」
そんな想いが、全員の姿から伝わってきました。

練習中に見せてくれた笑顔はキラキラしていました! 最初は涼しかったレッスン室もどんどん暑くなりましたね。

     

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レッスンの中盤では、2日目に行われるフィナーレステージへ向けて、チーム分けも行われました!

Aチームは、「チーム写真撮るよ!」と声をかけた瞬間、みんなですぐに手で“A”を作ってポーズ!
ダンスではキレのあるパフォーマンスを見せてくれ、一人ひとりから“ダンスが好き”という気持ちが伝わってくるチームでした。

Bチームは、本番の意気込みを聞くと、思わず笑ってしまうような個性あふれる回答をくれました!
練習中も常に笑顔が絶えず、明るい雰囲気の中で楽しみながら取り組んでいましたね。
ただ楽しむだけではなく、チームワークについてもしっかり考えながら練習していて、仲の良さが伝わってくるチームです。

Cチームは、「悔しい」という言葉がとても印象に残っています。
本番に向けた想いを聞いた際には、練習の中で何度も悔しいと感じる場面があったことや、「もっと良くなりたい」「もっと良いダンスをしたい」という強い向上心を話してくれました。
また、「歓声をもらえることが嬉しい」「みんなを笑顔にするダンスがしたい」と話していた通り、集合写真ではチーム全員の素敵な笑顔を見ることができました。
お揃いのSポーズは、『最強のSクラスになる!』という想いが込められています。

Dチームは、参加理由を聞くと「合宿が楽しそう」「進路について考えたい」と話してくれる中で、「未経験だけどダンスの知識やスキルを身につけたい」と答えてくれたことが印象的でした。
実際に、未経験の子や長い期間ダンスから離れていた子も参加していましたが、難しさを感じながらもお互いに声を掛け合いながら一生懸命練習している姿を見ることができました。
練習を重ねるごとに少しずつ上達していく様子から、挑戦することの大切さを改めて感じられるチームでした。

在校生チームは、学生スタッフとして高校生のみんなと積極的にコミュニケーションを取ってくれていました!
昨年は高校生参加者だった1年生も、今回は学生スタッフとして参加しており、「みんなにとって楽しいキャンプになってほしい」という想いを持って行動してくれましたね。
高校生に振りを教えたり、一緒に練習したりしながら、自分たちのチームとしてのスキルアップにも全力で取り組みました。

夜ご飯の時間もキャンプの醍醐味!

長時間のレッスンを終えた後は、みんなで夜ご飯!

たくさん身体を動かした後のご飯ということもあり、会場は笑顔でいっぱいでした。

また、楽しそうにご飯を取りにいくみんなの姿を見ることもでき、レッスン中とはまた違った和やかな雰囲気に包まれていました。 レッスン以外の時間でも交流を深められるのは、ダンサーズキャンプならではの魅力です!

夜ご飯はバイキング形式でした! みんなプレートいっぱいにご飯を持ってきていましたね。

ご飯後も終わらない!自主練習の熱量

夜ご飯の後は、約1時間半の自主練タイムです。

疲れているはずなのに、何度も音楽を流しながら練習を重ねる姿からは、「もっと上手くなりたい」という強い気持ちが伝わってきます。

自主練習中には、在校生スタッフが高校生へアドバイスをする場面や、一緒に振付確認をする様子も見られました。

また、チームになって練習する姿も多く、仲間同士で支え合いながら成長していきます。 今回のキャンプでは、参加者のみんなが自分から積極的に学ぼうとする姿勢がたくさん見られ、一人ひとりの成長を感じる時間となりました!

高校生のペースに合わせながら、一つひとつ丁寧に教えている在校生の姿からは、大きな成長を感じました!
最初は学生スタッフに遠慮している様子もあった高校生たちでしたが、自主練習の時間になると「振りを教えてください!」と自分から声をかける場面も。

参加者へのインタビューを実施!

レッスンの途中では、参加者へのインタビューも実施しました!

「なぜこのキャンプに参加してくれたのか」「ダンスを始めたきっかけ」「将来の夢」など、一人ひとりがダンスにかける想いや目標を知ることができ、2日目のフィナーレステージへ向けて、参加者の熱気もさらに高まっていきました。

参加理由はそれぞれ違いましたが、

“もっと成長したい”
“本気でダンスと向き合いたい”
“楽しそうだから参加してみたい”
“未経験なりにダンスのやり方を学び、知識をつけたい”
“新しいことに挑戦してみたい”

など、それぞれが前向きな気持ちを持って、このキャンプに参加してくれていました。

また、仲間の想いだけでなく将来の夢を知ることで、お互いに刺激を受けている様子もあり、キャンプを通して参加者同士の距離が縮まっていく様子がとても印象的でした。

自主練習の合間に行ったインタビュー。
「明日のフィナーレステージをどんなステージにしたいか」をチームで言葉にすることで、気持ちを一つにする時間にもなっていたように感じます!
木村先生からは、将来の夢についての熱いメッセージをいただきました。
好きなことを仕事にすることや好きなことを続けていくこと、そして“後悔のない選択をしてほしい”という想いが強く伝わってきました。
また、「どんな夢であっても諦めずに挑戦し続けてほしい」という言葉は、参加したみんなの心に残る時間になったと思います。

迎えた二日目――フィナーレステージへ

そして迎えた二日目。

朝から参加者たちは、本番に向けて最後の確認を行っていました。

振付の細かい部分を合わせたり、フォーメーションを確認したりと、お昼休憩ぎりぎりまで真剣に練習へ取り組む姿が見られました。

お昼休憩では、仲間同士で楽しそうに会話をしながらリラックスした時間を過ごしていました!

お昼ご飯はサンドイッチやフルーツなど盛りだくさん!

外はとてもいい天気でした!
お昼ご飯の後には、練習を頑張ったご褒美としてアイスを食べましたね。

そして、2日間の集大成となるフィナーレステージが幕を開けました。

最初に集合したときの緊張感とは違い、そこには“仲間”として支え合う空気が生まれていました。

音楽が流れ始めると、学生たちは全力のパフォーマンスを披露。

各チームの発表では、他のチームが名前を呼んだり、大きな拍手で盛り上げたりする場面も多く見られ、会場全体が熱い空気に包まれていました。

仲間と息を合わせながら踊る姿。

全力で感情を表現する姿。

そして、心から楽しそうに笑う姿。

そのすべてに、この2日間で積み重ねてきた時間が詰まっていました。 最初は不安そうだった参加者たちが、最後には堂々とステージに立っている姿を見て、改めてダンスの力や、仲間と過ごす時間の大切さを感じました。

最後は参加者全員でパフォーマンスを披露し、会場が一つになるような、一体感あふれる最高のフィナーレステージとなりました!
フィナーレステージに向けて何度もリハーサルをしましたね。
何度も繰り返すことで、ダンスに磨きがかかっていました。

ダンサーズキャンプを終えて

今回のダンサーズキャンプは、ただダンスを学ぶだけではなく、自分自身と向き合い、仲間と支え合いながら成長できた2日間だったと思います。

技術面はもちろんですが、それ以上に、

・仲間と協力すること
・挑戦すること
・諦めないこと

の大切さを感じられる時間になりました。

参加した32名の学生たちにとって、この経験は大きな財産になるはずです。

そして、今回のキャンプで得た経験や想いを、これからのダンスや学校生活の中で活かしていってほしいと思います。 そして素晴らしいレッスンをしてくださったKEiTa先生、TAKAMASA先生、本当にありがとうございました!

参加してくださった皆さん、本当に2日間お疲れ様でした!
みなさんが本気でダンスに向き合う姿、何より笑顔をたくさん見ることができて嬉しかったです。
またNSMで本気のダンスをしましょう!

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